話せない英文は聞き取れない!


前回いろんな評判をいただいたスタディサプリ ENGLISHのディクテーションを利用した、リスニングマスター方法の続きです。

ディクテーションを聞き取れた時のページ
無事一通り聞き取れると、次の画面に切り替わって、正解の英文とその翻訳が表示されます。再確認ようでスピーカーアイコンをクリックすれば、英文を聞き返すことができます。
この画面に問題なく来るようだったら、その文章はマスターしていると言えます。
問題は英文を聞き取れなかった時ですよね。




英文音声を参考に何度も音読する

ディクテーションを聞き取れなかった時
うまく英文を聞き取れなかった時は、当てずっぽうでいくつか入力すると、次のページで「勘で入力しました?」と聞かれます。同様に「一文字表示」でヒントをもらうと非難(?)するページが現れます。
これらのページが登場したら、新しいリスニングスキルを得るチャンスです。

うまく聞き取れなかった英語フレーズは、何度も音読を繰り返すことで聞こえるようになってきます。
英文音声を何度も聴きながらシャドーイングを繰り返してください。
耳と口が慣れて来るまで10回以上程度繰り返すのが望ましいです。

ここで疑問をお持ちの方がいるかもしれません。それは「4大トレーニングのなりきりスピーキングも音読の練習では?」という疑問です。
確かに「なりきりスピーキング」は音読の練習です。しかしディクテーションで間違えた英文の復習と「なりきりスピーキング」は似ているようで意味合いが違います。

「なりきりスピーキング」のメインの意味は、ネイティブスピーカーの発音を真似ることで細かい発音やイントネーションを身につけることです。
今回の復習も、その効果が期待できるのですがもう一つ。
間違った部分を意識しながら音読して、自身が聞き落としがちな音を認識する。そしてその音を口慣らしすることが目的です。

間違った直後だから意識できる聞き’落とした単語や発音をしっかりマスター。評判の「なりきりスピーキング」はさらにそのあとの総仕上げといった感じです。
この勉強方法はスタディサプリ ENGLISHを紹介しているサイトやページでは紹介されていませんが、ぜひ試していただくと聞き落とす確率が間違いなく減っていきます。

翌日再トライで確認&定着

話せない英文は聞き取れない!
そして可能だったら、翌日も同じディクテーション問題をトライして欲しいです。
昨日マスターした英語フレーズが耳と口、どちらでも定着しているかどうか確認して、しっかりマスターしましょう。

このように噛めば噛むほど魅力が味わえるスタディサプリ ENGLISH
日常英会話はもちろんTOEICやビジネス英会話、受験勉強にも役立つと評判です。
スタディサプリ ENGLISH