ディクテーションの効果的な方法


ディクテーションとは、英語を聞いて、それを書き取る英語勉強法。ディクテーションが効果的なのは知っていても、正直、心理的にハードルが高いですよね。
なぜなら、
・英語を聞き取りやすい環境(機器)が必要
・聞き漏らさないようにするにはかなりの集中力が
・普通のスマホは巻き戻し機能が貧弱で繰り返し聞きにくい
・正確なスペル思い出してる間に聞きそびれる
といった障害があるからです。

これらを一挙に解決してくれるのが英語学習者に評判のスタディサプリ ENGLISHのディクテーション機能です。




スタディサプリENGLISHのディクテーショントレーニング

スタディサプリENGLISHでディクテーション

スタディサプリ ENGLISHのレギュラートレーニングの2番目にあるのがディクテーション。
ルールは簡単、英文を聞いてそれをタイプするだけです。
時間制限がありますが、単に減点されるだけなので、別に制限時間をオーバーして書き取っても問題ありません。ある程度慣れたら、逆に点数を取るのがモチベーションになるんですけどね。
聞き返すときは中央下のサウンドボタンを押します。
スタディサプリENGLISHでディクテーションスタディサプリENGLISHでディクテーション
これだけ。超簡単でしょ!
スタディサプリ ENGLISH評判の使いやすさがここでも真価を発揮してます。
書き取りが終了すると、正解とその日本語訳が表示されます。
スタディサプリENGLISHでディクテーション

ディクテーションを効果的に行う方法

まんまスタディサプリENGLISHのディクテーション機能をやるだけで効果的なのだけれども、次のことを意識するとより効果的にリスニングをマスターできるので心がけてほしいです。

なるべく「速度:速い」で聞く

会話スピードは「速い」「普通」「遅い」があります。けど、なるべく頑張って「速い」で聞きましょう。なぜなら普通以下はネイティブの英会話としてはかなり遅いです。そして、何度聞いても聞き取れないとき「速い」以外のスピードに変更しましょう。
スタディサプリENGLISHでディクテーション

何度も聞かずにタイプしてみる

慣れないと1回聞いただけでは聞き落としている単語がたくさんあると思います。だけどそこで堪えて、タイプすることを試みてほしいです。
当然覚えていない単語でつまずくのですが、そこで次の単語を「想像」「推理」して見てください。これをクセにすると後から絶大な効果を発揮します。
実は僕たち、日本語で会話しているとき、すでに会話の内容を「想像」「推理」しています。例えば「母親はいつも小言を言う」「あの男友達はいつも食べ物の話しかしない」「コンビニの店員はポイントカードを求める」などです。ほとんどの会話が想定の範囲内なので、ぼくらは日本語を集中力なしで聞くことができてます。
でも、もし普段難しいことを言わない母親が、突然「新設される〇〇と言う法律は従来の思想と乖離している」なんて話始めたら、間違いなく聞き返しますよね。
つまり「想像」「推理」は普段の会話をかなりの比率でサポートしています。それを英語を聞くときも意識すれば、極端にリスニング能力がアップするはずです。

スタディサプリENGLISHでディクテーション

例えばこの例題だと「Let me check」で「~を調べさせて」だから次には調べたい何かが来るはずって推測できますよね。
しかもアンダーラインを見てみると、次の単語は4文字で構成されてるってのがわかります。
こんな感じで、「想像」「推理」を働かせながら文章を作っていきましょう。

スタディサプリ ENGLISH

ちょっと文章が長くなったので、後半は次回お届けしますね。