英会話カフェに通うのをやめた理由


英会話カフェ選びは慎重に
南青山のラウンジ英会話に行ってきた」と「南青山の英会話カフェに2ヶ月通った話」と紹介しましたが、結局英会話カフェは2ヶ月でやめてしまいました。



外国人と話し放題の英会話カフェですが、私は通常の英会話教室やオンライン英会話などと比べてデメリットもいくつか感じてしまいました。
具体的な英会話カフェのデメリットですが
●月謝の他に飲食代がかかる
●ネイティブじゃない外国人の方が多い
●営業時間が自分の生活サイクルに合わない
●同席する人の語学力の影響を受ける
といったところです。
それぞれ英会話ラウンジのデメリットを説明します。

英会話カフェは月謝の他に飲食代がかかる

英会話カフェ選びは慎重に
私が通った英会話カフェは月額9,800円(フルタイム会員)です。
それだけなら、そこまでリアルな英語学習の場として大きな負担はありません。しかし、英語を勉強しに行くたびにドリンク代が少なくとも700円程度かかってしまいます。
週2回英会話カフェに通ったとして、月8回分で5,600円も追加費用でかかってしまいます。

ネイティブスピーカーでない人との英会話

こちらの英会話カフェは多国籍の外国人が揃っています。
その中にはロシアやラトビア、フランス、etc と多くの非ネイティブスピーカーがいます。そして人によっては結構訛りが強い。
英語の知識が確立していないうちはネイティブにこだわる必要はないことは知っていますが、独特の訛りがある肩と長時間話しするのは役立つのかどうか疑問でした。

英会話カフェの営業時間はチェックすべき

営業時間が平日18時から23時、土日が11時から16時。
東京の、特に青山周辺で働いている人は遅くまで働いている人多いと思うんです(接客業とか)。23時終了は早いと思います。
まあ、平日はしょうがないとしても土日の営業時間は私の生活サイクルとは全く合いません。16時に終わりますが、逆に16時ごろから行動を開始するので週末は利用することができませんでした。

同じテーブルに座る人の英語力に左右される

一つのテーブルにはだいたい3〜4人の日本人と一人の外国人が座ります。
日本語でも4〜5人の会話では発言する人としない人の差が出ますが、それが英語だとどうなるか想像つきますよね。
自分より英語が話せる人が2人もいると、私は地蔵になります。
なんとか割り込んでも、話が詰まっている間に話題は移っていきます。
あと、話す人それぞれが年代も仕事も英語学習の目的も違うので、他人の会話に興味を持ちにくいのです。
逆に自分の得意な領域ならある程度話せて興味もありますが、毎回似たようなことばかり話してると、自分がどれだけ英語力が上達してるか疑問に思うようになります。

そんな感じで、3ヶ月目の月謝を払うのは勿体無いなーと思ったのです。