【英会話学習】英会話なるほどフレーズ100が実践的!


ネイティブなら子供の時に身につける・英会話なるほどフレーズ100
英語学習アプリケーションやオンライン英会話サービス、youtubeを使った英会話やTEDなど、多くの英語勉強教材があります。
しかし、英語学習の王道といったら本ですよね。
本屋に行けば多くの英語学習用の本がありますが、その中でも実践的な英会話を身につけるためにオススメの「ネイティブなら子供の時に身につける・英会話なるほどフレーズ100」を紹介します。



よく使うのに見落とされている英語フレーズ

ネイティブなら子供の時に身につける・英会話なるほどフレーズ100
みなさんが最初に覚えた英語フレーズはなんですか?
Nice to meet you.

My name is ..
などでしょうか。

もちろんそれらのフレーズはよく使いますよね。
でも、それらよりもよく使うのに、実際英語で言おうとすると口から出てこない言葉も多くありますよね。
例えば
「おしい」「まだだめ」「どうぞ遠慮しないで」などなど、英語で勉強する機会が少ないのに、英会話の実践ではとても使用頻度が高いフレーズが沢山あります。
「英会話なるほどフレーズ100」では、ネイティブなら子供のころに使いこなすであろう英語フレーズをBABY、KID、CHILD、PRETEENと成長に合わせて紹介してくれます。
見開き構成で、左ページではそのフレーズの基本ポイントや使う際の注意点、右ページでは少し発展した使いこなしたテクニックを紹介します。
BABY期はGo aheadやHereなどかなり簡単なフレーズだったりしますが、実際に使うシチュエーションやネイティブの心理などを教えてくれるので、実際に自分で使いこなせるようになると思います。
Hereって、自分がいる場所や手元にあるものを指し示す時に使うのは当たり前ですが、チップやパスポートなど自分の所持品を表したり、フォーマルなシチュエーションでの言い回しなどはかなり実践向きだと思います。

アレってなんていうんだっけ?ってなんていうんだっけ?

KID、CHILDと成長するにしたがって、紹介しているフレーズはかなり手ごたえを感じます。
特に、覚えて得した上に実践でもよく使うのが That what-cha-ma-call-it.
日本語に訳すと「あれ、あれだよ」です。言葉が思いつかない時に使うアレですよね。実際、英会話の実践の場では知らない英単語や英語表現が沢山あるので That what-cha-ma-call-it は大活躍するはずです。
そんな実践向けのフレーズが100個パッケージ、英会話の表現力を高めたい方は是非読んで見てください。