南青山の英会話カフェに2ヶ月通った話


南青山のラウンジ英会話に行ってきた」の続きです。
体験レッスンで良い雰囲気だったので早速入会しました。




初レッスンは平日の夜7時半ごろに向かいました。平日仕事帰りに英語の勉強をする人は多いですよね。
入会後の初レッスン前に簡単な英語力の検査を受けます。
内容は出身地や趣味など自己紹介の基礎的なものから、日本の人口など常識問題を英語で答える感じです。
検査でレベルがわかったら早速テーブルへ。
店内ではいくつかのグループがあり、それぞれレベルごとに分けられているようです。
私は初中級者のグループに入れてもらいました。

グループでの会話では積極性が必要

テーブルで外国人と英会話
私が席に着いたテーブルは、一人の外国人女性と私を含めて4人の女性のテーブルです。他の3人は30代から50代の見た目です。
すでに話が盛り上がっている様子のところに後から加わったので、話の流れが見えてないので最初は聞き役に回ります。基本的に喋っているのは外国人と40代の女性の二人。40代女性が1年以上英語を勉強しているけど、全然上達しないがどうすれば良いか、といった内容でした。
このまま聞き役になっててもしょうがないので、様子を見て割り込んで、自己紹介と外国人にパーソナリティを質問しました。
外国人はロシア人女性で、日本語を勉強するために来日してて、このラウンジでバイトしているということでした。その後もロシア人女性を私と40代女性が奪い合うような感じ、他の二人はほとんど無言でした。
そんな感じで2時間はあっという間に終了。積極的に話に入っていかないと、英語喋れないんだなと実感しました。

あまり深い話題にはいかないのかな?

外国人との共通の話題話難しい
その後も週に2〜3回ペースでレッスン。
気がきく外国人は喋ってない人にも話を振ってあげるけど、基本的には積極性と語学力がものを言う感じです。
とはいえ、そんな万全な英語力がなくても、単語の羅列で突き進む人もいるので「勇気」が一番大切なのだなと実感しました。

しかし、いざ喋ろうとすると話題に困りますね。
初対面なら出身地や国の名物などある程度話題あるけど、時間が経つにつれネタ不足に。しかもどの人と会話しても似たような話題になりがちです。
とはいえ外国人と同じテーブルで会話できる機会はなかなか持てないので、この機会は貴重だなと思いながら通いました。