コロナにも負けない!社会人になって英語を勉強する意味、目標


コロナウイルスで海外旅行が下火でも英語を使う場は訪れます

英語
すでに就職して、社会人になっても勉強している人のほとんどは仕事での利用が前提かと思います。
TOEICで高得点を取って転職に活かす、外資系の企業で活躍したい、海外赴任できる仕事につきたい等など。
しかしそれ以外でも英語を身近に感じたくて英語や英会話を勉強している人も多くいます。
海外旅行が大好き、将来は海外に住みたい、外国映画が好き、洋楽が好きといった理由から、仕事後はそれほど強い結びつきがないのに英語の勉強をしている人も多くいます。
また、そういう人の中にもその延長で英語関連の仕事をしたい人もいますよね。
しかし、コロナウイルスで日本への海外旅行者が激減した中、改めて社会人になって英語や英会話を勉強するのはなぜでしょう?

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外国人のいなくなった東京

近年日本の重要な収入源になると言われていたインバウンド需要。
今年は東京オリンピックもあり、東京など大都市のターミナルステーションには大型商業施設や新しいホテルが続々とオープンしています。
しかし、そのような建築物と対照的にコロナウイルスの影響で街並みはガラガラ。1月まで大都市の街の半分以上を埋めていた外国人がいなくなりました

東京オリンピックのボランティアをはじめ、多くの海外旅行者にホスピタリティを与えるために英語を勉強していた「腕に覚えのある」英語学習者も徒労感を覚えています。
それどころか、多くの企業が従業員に英語のやり取りセミナーを行い迎え入れる姿勢を示していたのに、その、磨き上げた英語の技術を使う場が失われようとしています。

東京オリンピックは開催されるのか

2020年の、いや、東北大震災以降では日本最大のイベントである東京オリンピック。
日本政府や多くの日本有数の企業は東京オリンピックの成功を世界にアピールするためこの数年費やしてきました。
しかし、コロナウイルスの世界的な流行で、オリンピックの開催が危ぶまれています。
そして、世界の人と英語を使ってコミュニケーションをとる、という英語勉強のモチベーションが奪われようとしています。

新しいコミュニケーションの方法

しかし英語は、単にオリンピックで外国人を案内するためのツールではありません。
すでに世界が近くなった今、物理的に、飛行機に乗って世界を移動しなくてもコミュニケーションがとれる時代です。
それが、コロナウイルスで自宅にいる時間が長くなることで、より印象付けられました。
インターネットを使った、Skypeやオンライン英会話はもちろん、新しいコミュニケーションツール・ズームやSNSなど、フェイスtoフェイスでなくてもコミュニケーションを気軽に取れることを、一般の人も見直に感じてきています。
もう、道端で地図を片手に迷っている外人やマリオカートで手を振る旅行者を見なくても、オンラインで英語でコミュニケーションが取れるのです。

旅行不足が爆発する

では、海外旅行は衰退するのか?
もちろんそんなことはありません。
今回のコロナショックで、海外旅行に行くチャンスを多くの人たちが奪われ、「海外旅行行きたい」エネルギーが充填されている真っ最中です。
しかも世の中は原油安。
経営を圧迫された飛行機会社、旅行会社はコロナウイルスのピークが過ぎれば魅力的なサービスやキャンペーンを展開するでしょう。
コロナウイルス問題が解消されれば、海外旅行は今より手軽になっています。

つまり、東京オリンピック以降も英語はとても重要なコミュニケーションツールなのです。
今はちょうど、英語の勉強をできる準備期間。
コミュニケーション本番の数か月後を楽しみに待ちましょう。