英会話教室に行く意味あるの?


英会話のマスターで最初に思い浮かべるのが「英会話教室」。
しかし、英会話教室の印象は

・授業料が高い
・教材をしつこく売りつけられる
・決まった時間に行きにくい
・1週間に1時間学校行ってもねー。
・外人の講師と会話((;゜Д゜)ガクガクブルブル

というふうにネガティブイメージが多いのも事実です。
では
英会話教室には本当に行く価値がないのでしょうか?

英会話学校に行く意味あるの?

高い授業料には訳がある

まず、ネイティブの友達がいる、しかもその友達とはかなり仲がいい。という方は無理して英会話教室に行く必要はないと思います。
そうじゃない人、つまりネイティブの仲のいい友達がいない人にはそれなりの価値があるのです。
ネイティブのスピーカーと話すことで、アクセントやイントネーションがわかります。しかも、先生なのでこちらの間違いはその場で指摘してくれます。
ネイティブの知り合いがいるだけではこうは行きません。英語の話がまどろっこしかったりしたら、日本語での会話に切り替えられちゃったりしますものね。
現在はオンライン英会話も沢山あるので、英語の会話自体は簡単に可能なのですが、ネイティブと話す機会は限られるので、利用する価値ありです。
そしてネイティブスピーカーであるアメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人に英語の先生をしてもらう場合は、他国と比べて高いのは致し方ないことだと思われます。

しかも日常から、いわゆる外人と接すれば、外人アレルギーも解消できちゃいます。

どうしても安い英会話教室がよいなら、こういう英語スクールもあります。

英会話教室は結果発表の場所

シドニー

普通の英会話教室は60分前後の授業時間になります。
私たちは中学校入学から大学受験まで6年以上も英語を勉強して、それでも英語を話せません。それが、英会話教室に週1回通っただけで英語が到底話せるとは思えません。よね。

でも、英会話教室は厳密な意味では勉強をする場所ではありません。
通常、教室で勉強する内容やテキストはシラバスで決められています。私たちが英会話教室を効率的に利用するには、事前に予習し、次の授業を想定し備えておくことが重要です。
これをちゃんとやるかやらないかで、英会話教室の価値も大きく変わると断言できます。

英会話教室をしゃぶりつくすサンプルスケジュール

例えば毎週日曜日に60分の英会話教室を受講しているとします。その場合のサンプルスケジュールがこちらです。

日曜 授業
月曜 記憶が新しいうちに授業の復習。
火曜 次の授業部分の文章を黙読。わからない単語を調べる。
水曜 改めて精読、さらに音読も出来る限り繰り返す。
木曜 お休み。昨日までの記憶が定着してますように…。
金曜 改めて文章を読み、理解できているか忘れてないか確認。宿題や回答が必要なテーマなどがあれば準備する
土曜 改めて、今週自分が準備したことを復習。講師への質問を出来る限り多くピックアップ

と行った感じです。
これだけ準備して挑む60分、かなり充実したものになるのではないでしょうか。