ブレイキング・バッドで英会話力アップ


ブレイキング・バッド
ブレイキング・バッドというアメリカのテレビドラマはご存知ですか?
あまりに名作なので、今更感もありますが、英語学習者としては紹介しないわけにはいきません!
ここではあまりあらすじについては説明しませんが、かいつまむと、真面目な高校教師が家族のために悪事に手を染め、徐々に本物の悪党になっていく話です。(きっと)
完璧に近い脚本、個性満々の登場人物、視聴者に媚を売らない演出は最高です。日本のドラマしか知らない人にはぜひ見てもらいたい名作なのです。

そして、ブレイキング・バッドは英語や英会話の勉強をしている人にこそ見てもらいたいTVドラマです。




いろんな世代の英語を聞ける

主人公のウォルター(ブライアン・クランストン)が50代の高校教師、相棒のジェシー(アーロン・ポール)が20代のチンピラ。さらに彼らの家族や仲間、敵対者など様々な世代やタイプの英語を聞くことができます。
つまりある程度丁寧な英語表現もあれば、スラングも随所に使われています。
しかもフレンズやフルハウスなどのようにいろんな登場人物が早口で話してついていけない、ということもなくじっくり言葉をかみしめることもできます。
唯一厄介なのは、ストーリーが面白すぎて英語の勉強を忘れてしまう、ということくらいでしょう。

現在はNetflixで放映中

ブレイキング・バッド
ブレイキング・バッドはDVDかNetflixでご覧いただくことができます。
特にNetflixなら英語字幕と日本語字幕の切り替えが簡単なので、英語の映画やTVドラマを使った英会話やリスニングが手軽にできます。
私の場合は、まず日本語字幕でシーンが切り替わるまで見ます。そのあと見始めに戻り英語字幕でみます。
これを繰り返しながら一話を見終えます。そして改めて最初から最後まで英語字幕で見ます。
ブレイキング・バッドはセリフが多くはないので、シーンごとにモノマネのように発音してみるのが簡単なんです。なのでこれを繰り返せば、かなり英語力アップすると思います。
皆さんも是非試して見てください。