40代、50代から英語学習をスタート(後編)


50代からの英語学習、前半はこちら
竹田さんは英語が大の苦手で、避けて通っていましたが50歳の誕生日から英語学習をスタート。
中学英語復習テキストブックとNHKラジオ英会話に始まり、定番「瞬間英作文」、さらに瞬間英作文系のテキストブックで英語力を蓄えていきました。
そしてついに本格的英会話をスタートさせます。

40代、50代から英語を勉強しよう

オンライン英会話デビュー

ある程度、瞬間英作文を躓くことなくできるようになった頃を見計らって、オンライン英会話にチャレンジします。
この時点で、英語学習をスタートしてから約1年が経っていました。

当時メジャーだったオンライン英会話スクールはDMM 英会話とレアジョブ。両方の無料体験の結果DMM 英会話に入学しました。
レアジョブは先生がモニタを切っていて、初授業なのに不安に感じ、メニューやボタンなどのデザインも殺風景に感じました。
オンラインスクールを受講して、テキストだけの勉強では足りない事に気付かされます。モニタ越しとは言え、面と向かって外国人と話す状況では、今まで反復してきた文法や暗記した英単語は瞬時に口にできないのです。
英会話学習の重要性に気づき、オンライン英会話をメインの英語学習法におきました。

そうなると問題はレッスン時間。
受講した時点でのDMM英会話のコースでは、1日25分しか受講できないコースでした。
これに物足りなくなり、追加料金なしで授業をいくらでも受けることができるネイティブキャンプに乗り換えて、今も継続しているそうです。

英会話の実践力が向上

オンライン英会話スクールは英会話の実践の場としてはかなり強力で、瞬発力とミスにへこたれない実践力は目に見えて身につきます。
一方、細かい文法や単語・熟語の説明には物足りないものを感じます。
オンラインスクールの講師は、英語の習得度は高いですが、英語教師としての教育を受けているわけではないので当然です。
そこで竹田さんは、その日のやり取りでわからない箇所や、説明したかったのに出てこなかった単語などを自身で調べて復讐する時間を取るようになり、結局英会話オンラインスクールの受講時間を25分、復讐時間を25分取るのが毎日のルーチンになりました。

スマホアプリを活用した効率的なボキャビルの方法

ネイティブキャンプでのオンライン英会話は、日常会話がメインのため(テキストにもよるのですが)、ボキャビルは自分で広げていく必要性を感じました。また、英会話の中でのナチュラルな発音が足りていないことも実感し、通勤中などの隙間時間にできるスタディサプリイングリッシュの日常会話コースも開始しました。

スタディサプリイングリッシュはスマホソフトなので、ちょっとでも時間が空けばゲーム感覚に英語学習ができ、そこで覚えた単語や熟語、フレーズなどをネイティブキャンプのレッスンで使って試して定着させる、という流れができました。

50代から英語学習を始めて

というのが竹田さんが50になってから試した英語学習法です。
竹田さんは英語の勉強を始めて約3年。
仕事は全く英語に関係ないのですが、趣味の音楽や英会話スクールなどが開催するイベントで、多くの在日ネイティブイングリッシュスピーカーと出会い、交友関係を気づいているそうです。

英語学習のスタートに、年齢はそれほど関係がないことがわかる、竹田さんのエピソードを紹介いたしました。